普段のズボン(その2) 2016年09月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
植物愛好家
同時に写真愛好家。

植物愛好家
ちょいと向こうへ
街角自転車(18)(19)
シロバナサクラタデ(白花桜蓼)
萩のトンネル
街角自転車(16)(17)
パラレルワールド
アリの世界とニンゲンの世界とはほとんどお互い無関心。

あり
サバトラ
ストリート猫の目つきはするどい。

サバトラ
街角自転車(14)(15)
クロアゲハ
なかなか落ち着いてくれないのでちゃんとした静止写真が撮れない。

くろあげは1くろあげは2
デスティニー
何もかも受け入れる達観。

犬
見かけたクルマ、バイク(20)(21)
たぶん羽化直後
朝、植木鉢をいじっていたらどこからかヒョコっとアオスジアゲハが現れた。
たぶん羽化直後らしく動けない。
逃げない。
あおすじあげは1

ヨロヨロと植木によじ登り始めて葉にとまった。
じっくりカメラを近づけても逃げない。
あいにく小雨が落ちてきたがじっとしている。
あおすじあげは2

この時の幼虫が気付かれない所でサナギになって羽化したのかも知れない。
彼岸花
赤いのが定番だが白いのもそこそこ見かける。

彼岸花
街角自転車(12)(13)
アオスジアゲハ幼虫の食いっぷり(2)
『 はやぶさ 2 』 650日目
“はやぶさ 2” 打ち上げから650日目。
順調に航行中。


小惑星からのサンプルリターン計画で“初代はやぶさ”が一歩先を進んでしまったので
NASAは内心穏やかではなかった。
そこで満を持して2016年9月9日(日本時間)探査機“オシリス・レックス”を打ち上げた。
行先は小惑星ベンヌ(直径約500m)。
ミッション予定期間は約7年(2023年9月試料地球帰着予定)。
研究者たちは今後“asteroid guys”(小惑星野郎)として交流を深め、持ち帰った資料は人類共通の資産としてお互いに研究し合う予定。




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<その他のサイエンスニュース>





「ひまわり9号」は2016年11月1日にH-2Aロケットで種子島射場から打ち上げられる予定。


ESA(欧州宇宙機関)が2014年に打ち上げてチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を探査している「ロゼッタ」に搭載されている、フィラエとの通信機器(ESS)の電源スイッチが2016年7月28日に切られた。お疲れさまでした。

2016年9月6日ESA発表。探査母機「ロゼッタ」が撮影した写真に着陸機「フィラエ」が写っていた。岩のすき間に横転した格好で写っていた。


ISSへの無人補給船『こうのとり 6号』の打ち上げが当初2016年10月1日に決まっていたが、延期され新しい打ち上げ日はまだ発表されていない。


2016年7月20日JAXA発表。かねてから報じられていた新型基幹ロケット「H3」の基本設計を終了した。
2020年度の打ち上げを目指す。



(※前回記事/2016年7月25日
道角ガード(3)
川と雲
眠り猫
寝るしか手は無い。

眠り猫
街角自転車(10)(11)
歩道ネック少し解消
160907ヨーカドー前

曳舟たから通り。
京成押上線京成曳舟駅周辺が高架になり、踏切が無くなったが
その軌道跡地整備工事がまだ進行中である。
イトーヨーカドー曳舟店から続く歩道が、軌道跡がせり出して残っており
極端に歩行者動線のネックになっていた。

やっとせり出し部分の解消工事が進んで来て
通行がし易くなった。
言問橋
言問橋

昨日自転車で散策中、台東区今戸の辺りで後輪の空気が急に抜ける。やれやれ。
自転車を押しながら家の方に戻ることにする。
言問橋を渡る。
途中自転車屋があったのでパンク修理を頼むも、間の悪いことにご主人が留守で奥さんは修理出来ないとの事。
戻って来るのは1時間くらいかかりそうとの事。
近所ならともかくまだ家まで距離があるのでそこは諦めまた歩く。

考えてみればこの自転車はもう20年くらい乗っている。
何回もパンクをした。
タイヤ外側のゴムも数回交換した。
とっくに充分役目は果たした。
買い替えのタイミングなのだ。

やっと、家の近所の自転車屋まで辿り着いた。
30~40分歩いたか。いい運動になった。
新しい自転車を購入したので古い自転車の処分は無料でしてくれる。
かくして新品自転車で帰宅した。
買物待ち
思い出の夏雲
見かけたクルマ、バイク(18)(19)
道路拡幅
道路拡幅中の曳舟たから通り。
残っていたビル(1Fに「くすりの福太郎」が入っていた)を解体中。

たから通り
青い自販機
ちょっと緊張している。

自販機猫
見かけたクルマ、バイク(16)(17)