普段のズボン(その2) 2017年08月
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
ふれあい橋
旧中川に掛かるふれあい橋越しのスカイツリー。

ふれあい橋
汐入タワー解体中
8月18日、偶然通り掛かったら解体作業をしていた。

汐入タワー



(※過去関連記事/2017年4月5日2014年11月27日2011年9月16日
築地市場
(昨日の続き)
銀座の隣の築地も歩いた。

築地の市場もいずれ無くなるので写真に残しておこう。

築地市場正面 (築地市場正面)

築地市場左築地市場右 
(画角の都合で2枚に分ける)
三原橋地下道だった所
昨日、所用で銀座に出た。

三原橋の地下道があった所に出くわした。
以前、晴海通りの下を潜って4丁目と5丁目が行き来ができる地下道があって、両側に映画館や飲食店などがあった。
昭和が色濃く漂う薄暗い場所だった。
無くなるとずいぶん前に聞いたが、まだ工事中のようだ。

三原橋歩道 (歩道からみる)

三原橋5丁目三原橋4丁目側
(左:5丁目から見る/右:晴海通りの向こう側4丁目を見る)
夏水仙
クズの葉
雪月花・花水木・木琴堂(43)/7月8月
無 題
後方の丸く剪定された植木と横断歩道のストライプとの対比でおもしろいかと撮ったが
うしろが暗くて植木の造形が全く目立たず失敗。
植木に陽光が当たっていたら良かったかも知れない。

無題
アブラゼミ
弱っているのかカメラを近づけても逃げない。
おかげで近接写真が撮れた。

貌をアップすると面妖だ。
両端の複眼の他におでこのあたりに3つ小さな単眼がある。
三角形に配置されている。

アブラゼミ1アブラゼミ2
曇り空
低く垂れ込めている。

曇り
藤の実
櫛風沐雨、経年傾斜
ヤブカンゾウ(藪萱草)
八重がヤブカンゾウで、一重がノカンゾウ(野萱草)でいいのかな。

藪萱草
見かけたクルマとバイク(31)
お化け地蔵
自転車で散策している途中で行き当たった。
その一角が古色蒼然としている。
江戸時代の芝居の一場面のようだ。

前にある小さい地蔵(写真)の後ろに、大きな地蔵(頭は写っていない)がいる位置関係。

おばけ地蔵2おばけ地蔵1
曳舟たから通り、拡幅進行
まだ電柱の列が拡幅道路の真ん中に残っている。

曳舟たから
『ツイン・ピークス』
90年代に一世を風靡した連続ドラマ『ツイン・ピークス』。
監督はデビッド・リンチ。
当時ワタシもレンタルビデオ屋で借りて夢中になって観たクチだ。
当然まだビデオテープ時代。VHSとベータが並存してたかな。

WOWOWが91年に開局して目玉として放映権を獲得。
加入者約20万人の1/3はツイン・ピークス観たさだったらしい。

ストーリーはと言うと、どんどん膨らんで収拾がつかなくなったように感じる。
視聴者の興味をつなぐにはサプライズを散りばめる必要があり、
ストーリーの整合性は二の次、三の次になり、苦しくなるとオカルトに逃げた。
最後は「てやんでえ、べらぼうめ」と意味不明のぶった切りで終わった。

それでも魅力のあるドラマだった。
アメリカの架空の田舎町ツイン・ピークスが舞台。
「コーヒーお代わりどう?」
たまり場であるダイナーに胡散臭い面々が集まっては散って行く。
“世界一美しい死体”の発見から始まって、捜査が進むうちに町の人たちの裏の顔が明らかになってゆく…。

最後まで分からなかったキャラクターは“丸太おばさん”。
丸太を赤ん坊のようにいつも抱いている。
妙な設定なのに登場人物がわざと誰も触れないようにしている。
どこかで説明的なセリフがあったのかも知れないが…。

25年経て続編シリーズが始まったそうだ。
主演のFBI捜査官クーパーに扮したカイル・マクラクランは現在58歳。
新シリーズにも前回の役者がほとんど出ているらしい。

丸太おばさんは???
ネット検索したら2015年に亡くなっていた。残念。
サルスベリ、花と実
写真アルバム/カタチとイロ(15)(16)
ハマナス(浜梨、浜茄子)の実
頭でっかち
バランスが悪い。

ひまわり