普段のズボン(その2) パソコンこわれた
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
パソコンこわれた
おととい2台使っているPCのうちメインに使っている方が壊れた。
まだ100%ではないが復活の可能性はゼロに近い。

このWin機(0Sは「7」)は2010年9月購入だから丸4年動いた事になる。
酷使して来たから寿命なのかも知れない。
困るのはストックしてあった写真や記録がもう取り出せない事である。
身辺の備忘録は月ごとにプリントアウトして紙に印字してあるので前月までは記録が残っている。
今月(10月)に関しては押し詰まってからのこの事態なので“ひと月の大部分”が消えた。
その他のたくさん書き溜めた各種雑多な断片が消えたのも痛い。

ブログを6つ(10月から1つ増えて6つになった)やっているので窮している。
撮り溜めしてある写真が無くなったのでどうしようか。
こんな事態もあるかと少しはUSBメモリやDropboxに移してあった写真がある。
またYouTubeに載せたがまだブログには未掲載の動画も少しある。
これらで少しは間に合わせられるかと思うがいつまで持つか。


さて今このブログはどうやってアップロードしているのか。
あまり使っていなかった2012年11月購入のMac機(MacBookPro:MacOSは10.8マウンテンライオン)を引っ張り出して来て
慌てて設定を整えて(このMac機は本格的には使いこなしていなかった)苦労しながら使っている。
やっと慣れて来た。
Win機とMac機ではキーボードのキーの並び方が微妙に違うから慣れないと面倒。

今回壊れたWin機の前はMac機を長年何台もメインに使い続けていたのだが
OSのバージョンが進むとだいぶ操作感が変わるし、何と言ってもWin機のほうが世間的な使い勝手がいいのでこの数年でワタシが使う割合はWin機:Mac機=95:5くらいだった。


PCが壊れると、
(1)修理は出来るが記録は全部消える。
(2)修理せず記録だけ取り出す。
大抵この二者択一を迫られる。
数年前にメインに使っていたMac機が壊れた時は(2)を選んだ。予想以上に高額な技術料が必要だった。それでも天秤に掛けるとその時は「記録の取り出し」の方が重要だった。
今回はそんな費用は掛けない。
修理もしない。修理してもハード自体がもう古いのでビクビクしながら使う事になるだろう。

今回のような事態のために平時の2台使いは確保して置きたい。
新しいWin機を購入か。
問題はウインドウズのOS「8」が今ひとつ使いにくいという評判な事である。
次世代OSの予定は「9」を飛び越えて「10」という設定だそうだが
販売は2015年後半の見込みでまだ1年先だ。
思案中。