普段のズボン(その2) 「東京駅一〇〇年の記憶」展
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
「東京駅一〇〇年の記憶」展
昨日、東京ステーションギャラリーで開催中の「東京駅一〇〇年の記憶」展を見に行った。
会期/2014年12月13日~2015年3月1日(月曜休館)
入場料/900円

一時高層ビルに建替える案も出ていたそうだが残して良かった。
これだけの堂々とした意匠、ランドマークは逆立ちしても生み出せない。

設計者・辰野金吾は使用煉瓦の数を、
●外壁用化粧煉瓦が約94万個、
●構造用煉瓦が約900万個と試算したが実際はやや少なくて済んだそうだ。
煉瓦と煉瓦の間の目地も通常の平板でなく、カマボコ状に盛り上がった
「覆輪目地」という職人仕事がなされている。
気の遠くなるような仕事が建設当時になされ、今回の平成リニューアルでも同じ仕事が行われた。


中央線 中央線高架を見上げる
東京駅 北口のドーム
模型 丸の内に高層ビルが無かった時代の模型。部屋の灯りを消して模型内部の照明を点灯して見せてくれる。
改札 展示室順路が終わりミュージアムショップへの動線途中の回廊から改札口が見える。