普段のズボン(その2) 『相棒 シーズン15』最終回
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
『相棒 シーズン15』最終回
2017年3月22日(水)の『相棒 シーズン15』の最終回を観た。
このシリーズに関して以前にもいろいろ書いたが、シリーズ物はどうしても長くなり過ぎるとやりたい事、言いたい事、表現したい事はやり尽くしてしまうのに、そこそこ視聴率は取れているからスッパリは止められずダラダラ続くことになる。
止めるに止められず放映はしなけりゃならないからストーリーが無理やり過ぎたり、現実味が極めて薄かったりして、愛想が尽きてシーズン15は最初の2〜3回を観ただけでプッツリ観なくなっていた。
ツマラナクなって久しいが、惰性や義務感で観ていたのでスッキリした。
なんという開放感。「あ〜サッパリした」。

さてしばらくぶりにシーズン15の「最終回だけはまぁ観てみるか」。
ところが「おや、今回は観ていられるな」と少し安心した。
ストーリーが往年の相棒風の安定感がありそれなりに楽しめた。
4代目相棒の冠城亘(反町隆史)もどうやら次のシーズンに続きそうな気配のエンディング。



(※前回記事/2015年3月19日