普段のズボン(その2) 見かけた植物
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
福寿草
寒い時に“黄色”はありがたい。

福寿草
ローズマリー
ソメイヨシノはまだまだ固い蕾み
あと1ヵ月半〜2ヵ月。

ソメイヨシノ
河津桜
旧中川の河津桜が咲き始めている。
ただし個体差が激しく、まだ蕾みだけの木もあれば、ほぼ満開の木もある。
日当たりなどの場所の差なのか、木自体の性質の違いなのか。
並木全体で見回せばまだ一割咲きくらい。

川津桜
白梅(玉牡丹)
いよいよ梅の季節。

玉牡丹
枯れ残っているススキ
ミツバアケビ(三つ葉木通)、冬の葉
落ちずに残っている葉に陽光。

ミツバアケビ
大樹剪定
クレーンに乗ってチェーンソーで枝を落としたんだろう。

大樹剪定
チェッカーベリー
別名ゴールテリア、さらにヒメコウジとか。

チェッカーベリー
ヤマシロギク
透き通る
ツワブキ斜め逆光
紅葉と黄葉
あっという間に葉が落ちるだろう。

紅葉と黄葉
ヒメリンゴ?
それともウメモドキ?

姫林檎
コキア
別名ホウキギ(箒木)、ホウキグサ(箒草)。
公園などのコキアは観賞用の種類だが
本来のホウキグサの実は秋田名物〝畑のキャビア〟と呼ばれる〝トンブリ〟。

コキア
タヌキマメ(狸豆)
おもしろい名前。

狸豆
愛らしさ
ナンバンギセル
「なるほど」ネーム。

ナンバンギセル
ヤマボウシ(山法師)の実
別名ヤマグワ(山桑、柘)。
食べられる。

やまぼうし
マルバシャリンバイの実
色が紫→藍色→黒となる筈。

まるばしゃりんばい
植物愛好家
同時に写真愛好家。

植物愛好家
シロバナサクラタデ(白花桜蓼)
彼岸花
赤いのが定番だが白いのもそこそこ見かける。

彼岸花
ヤブミョウガ(藪茗荷)
花が終わって実が出来始めている。

やぶみょうが
ヤブレガサ(破れ傘)
傘が開いた状態。

ヤブレガサ
アップルゴーヤ
比較的近年栽培されるようになったらしい。
苦みが少ないとの事。
形はこのままで緑色のタイプもあるようだ。

アップルゴーヤ
ネムノキ(合歓の木)
普通のよく見かける白っぽい薄ピンクのネムノキと種類が違うのかよく分からない。

ネムノキ


(追記2016年7月16日:いろいろネット検索したら“ヒネム(緋合歓)”という名にたどり着いた。なるほど。)
ハマナスの実
浜梨がなまった説。

ハマナス
ムラサキセンダイハギ(紫千代萩)の実
ぷっくり膨れている。

むらさきせんだいはぎ
ネオ・マスカット
近所の植物園のブドウ。
わが家の2種のブドウは若いし鉢植えなので間違ってもこんなフサフサにはならない。

ネオマスカット