普段のズボン(その2)
「世の中スイスイ(粋々)、お茶漬けサクサク…」志ん生、志ん朝の噺に出て来るフレーズ。肩の力が抜けてあんにゃもんにゃです。~長い散歩の途中~
サナギ化完了
クロアゲハ。
やはり蛹もナミアゲハより大きい。

クロアゲハ蛹クロアゲハシルエット
クロアゲハ蛹化始まる
鉢を家の中に取り込んだので、蛹化のために移動して玄関のサッシの上部に決めたようだ。
糸を吐き出して「糸掛け」で糸を背中に回し身体を固定する。

クロアゲハ1クロアゲハ2クロアゲハ3
クロアゲハ4クロアゲハ5 以上5枚は昨日の様子。
クロアゲハ6 今朝の様子。尻尾の接着と背中に掛けた糸で支えられている。
台風を避けて家の中に取り込む
クロアゲハ幼虫、雨続きでなかなかサナギ化出来ず。

クロアゲハ (写真:2017年10月22日)
キンモクセイ落花
漱石山房記念館
9月24日に開館したばかりの漱石山房記念館(新宿区立)に昨日行って来た。
オープン間近の時期は混雑するだろうから少し間を置いた。
まして小雨の平日だから狙い目であった。
おかげでゆっくり堪能できた。

漱石山房記念館 晩年の9年間を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた。漱石山房は空襲で焼失。

漱石生誕地 少し離れた夏目坂の路傍に「漱石生誕の地」の碑(生家跡)。


余談だが碑のすぐ隣の小倉(こくら)屋さんは、果し合いの叔父への助太刀で高田馬場へ急ぐ中山安兵衛(後の赤穂浪士堀部安兵衛)が途中立ち寄って升酒をぐ〜とあおった酒屋だそうだ。SINCE1678と書いてある。約340年続いているのか。
小倉屋
雨、雨、雨、雨、雨、晴、雨、雨、雨、雨、雨、雨
10月18日(水)だけ晴れたが、
前後がずっと雨。

10月13日(金)〜17日(火)の5日間と
10月19日(木)、20日(金)と天気予報では21日(土)〜24日(火)も雨。
久しぶりにクロアゲハ幼虫がいた
柑橘の鉢植えにいた。
もう終齢だが、この時期だとサナギになっても羽化は来年だろう。
ナミアゲハの幼虫よりひと回り大きいと感じる。

クロアゲハ

イイギリの葉がこのところの寒さで枯れて破れて落ちる寸前。これはムリヤリ取った1枚。
イイギリ
『はやぶさ 2』打ち上げから1,050日目
「はやぶさ 2」は順調に航行中。


2017年9月5日、「はやぶさ 2」の探査機内の時計をリセットした。
「はやぶさ 2」から地球に送られてくるデータには全てそのカウンタが付けられて来る。
しかしカウンタには限度があり、限界まで進むとゼロに戻りそこからまた進んで行く。
打ち上げてから約2年9ヵ月が過ぎ、このまま行くとリュウグウ滞在中にカウンタがゼロに戻る計算になる。
余計な混乱を防ぐために比較的に運用が落ち着いている今の時期にリセットを行う予定になっていた事が実行された。(JAXA発表)



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<その他のサイエンスニュース>



2017年10月16日、米欧の研究グループが発表。
重力波の観測施設LIGO(ライゴ:アメリカ)とVirgo(バーゴ:イタリア)が重力波を検出。
その発生源は中性子星の合体だった。
世界各地の約70チームに知らせ、可視光、電波、ガンマ線などで追認をめざし確認された。
2015年の初検出はブラックホール同士の合体のケースである。
※日本の重力波の観測施設KAGRA(カグラ)の運用が待ち遠しい。


2017年10月10日(火)07:01:37
JAXAと三菱重工はH-2Aロケット36号機により準天頂衛星「みちびき4号」を種子島射場から打ち上げ、衛星分離に成功した。
これで4基体制が整い、来年4月からの運用に期待が高まる。
最終的には7基体制が予定される。


2017年9月20日JAXAはドイツ航空宇宙センター(DLR)と共同声明を出した。
その中の一つにJAXAの深宇宙探査技術実証機『DESTINY+(デスティニー プラス)』にドイツチームが開発製作する機器が搭載される予定とあった。
「DESTINY+」は2022年頃、イプシロンロケットで打ち上げられる見込み。
計画は「流星母天体」「活動的小惑星」の実態理解をめざす。
具体的な対象小惑星は「フェートン」。
子機「PROCYON-mini」を分離し小惑星の近接フライバイを行い再び母機に回収する計画もあり、成功すると深宇宙での世界初ランデブー・ドッキングとなる。
ミッション期間は4年。


2017年9月12日、JAXAはイプシロンロケット3号機の打ち上げ予定日を発表した。
予定日/2017年11月12日(日)
時 間/06:00〜06:35頃
場 所/内之浦射場
搭載衛星/高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)
※9月29日発表、電気系統に不具合が発見され、対応に相応の時間が必要なので延期。新打ち上げ日は未定。


2017年9月7日、国際天文学連合(IAU)は冥王星表面の地名が決まったと発表した。
その中には「はやぶさTerra(大陸)」という名前も採用された。
同様に「ボイジャーTerra」や「テンジン山脈」「ヒラリー山脈」などもある。※テンジンとヒラリーは最初のエベレスト登頂者。
冥王星の衛星カロンにも非公式ながら「かぐや姫クレーター」がある。


NASAの土星探査機「カッシーニ」が20年間に及んだ任務を終え、2017年9月15日(日本時間)土星に突入して燃え尽きた。


ISSから分離した宇宙船ソユーズ(50S)は2017年9月3日(日本時間)無事地球に帰還した。
乗員は3人でロシア人船長と米国人2人。
うち米国人女性のペギー・ウィットソン飛行士は過去の累積宇宙滞在日数665日を記録した(米国人最長)。



(※前回記事/2017年8月29日
見かけたクルマ、バイク(32)〜(34)
東京国立近代美術館 工芸館(旧近衛師団司令部庁舎)
国立新美術館
ぬれた階段
濡れるのが嫌いな猫だが行き場所が無いのか。

猫
「安藤忠雄」展に行く
国立新美術館に行くのは久しぶり。
野外展示場に「光の教会」の実寸大の建築物を展示。
期間中だけの展示物だが、正式な建築物として書類手続きが大変だったらしい。

当初の構想では十字のスリットはガラス無しで自由に外気が出入りする様式だったが、
実際にはそうも行かず実物の教会はガラスを嵌めてあるそうだ。
この展示模型は当初の意向通りガラスは無しで空気が出入りする。

光の教会2光の教会1

安藤忠雄氏はガンで2009年8月胆管、胆嚢、十二指腸を切除。2014年6月膵臓、脾臓を切除した。
朝食をゆっくり食べ、1日1万歩以上歩く、昼食後は1時間半休むを心がけている。
「五つの臓器をとって元気なのは縁起がいい」と中国人から依頼が来るそうだ。
ノラはつらいよ
細身で毛並みも今ひとつ。

ノラ
雪月花・花水木・木琴堂(45)/9月
近所の道
いずれも道路拡幅計画及び進行中。

曳舟たから通り


曳舟川通り


ゆりのき橋通り+更正橋通り


鐘ヶ淵通り
旧江戸川乱歩邸(動画編)
秋 雲
朝は曇っていたが、そのうち陽が出て秋らしい雲になった。

秋雲
方向転換
小さい方のイヨカンが丸坊主
うっかりナミアゲハの幼虫を見落としていた。
今朝気がついたら葉っぱが丸坊主。

伊予柑
少し成長
前回は直径1cmくらいだった。

171003



(※前回記事/2017年7月15日
小松川JCT(17.10.01)
建設中の小松川JCTを下から見る
昨日の続き。
船堀タワーに向かう途中で工事中の小松川JCTを見る。

小松川1小松川2 新小松川橋から見る
小松川3
小松川4小松川5
建設中の小松川JCTを上から見る
昨日、秋晴れに誘われて船堀タワーまで自転車で遠征。初めて行った。
都営地下鉄新宿線「船堀駅」前の江戸川区の施設で公共施設ビルと展望台の合体。
展望台利用は無料。

以前から首都高中央環状線を通る時に見えていたが、
カタチからしてエレベータ製造会社の試験塔と勘違いしていた。
先般のテレビで展望塔と分かり行く気になった。

360°一望出来る。100m超で微妙な高さだから妙に怖い。
工事中の小松川JCTも見えた。

JCT
『旧江戸川乱歩邸』を見学
立教大学敷地内(池袋)、水・金のみ公開。無料。

旧江戸川乱歩邸1旧江戸川乱歩邸2旧江戸川乱歩邸3
旧江戸川乱歩邸4旧江戸川乱歩邸5
ボルダリング壁
散歩の途中に見掛ける。

ボルダリング壁
半 月
下の方がクレーターが多いか。

半月
電車は今日も(27)/東武・亀戸線
ソラマチから曳舟方面を見る
歯科通院のついでに買い物に寄る。

ソラマチ
雲もくもく